ブログ再スタートしました!
自分が感じたことを素直にお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
私が日頃考えていることを素直に書かせていただきます。
組織もお金も何も無い中で初当選したのは26歳の時でした。その時の気持ちは忘れてはいけないと自分に言い聞かせています。
横浜市会議員 古川なおき
自分が感じたことを素直にお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

今月の古川なおきレポートでも書かせていただきましたが、元サッカー日本代表の中田英寿さんが企画されたTAKE ACTION 2008を皆さんにお知らせします!
5月28日から第4回アフリカ開発会議が横浜市で開催されますが、それに伴いTAKE ACTION 2008では「なにかできること、ひとつ。」アフリカや世界のために行動しようと呼びかけています。6月7日にはサッカーのイベントも開催されます。是非TAKE ACTION 2008のホームページをご覧ください。
私は毎月朝の駅頭で市政報告していますが、無関心な方が多いように感じています。自分に関すること意外に関心を持つ人が多くなれば社会は良くなると思います。様々な問題が世界中で起きている最大の原因は無関心かもしれません。
「なにかできること、ひとつ。」私は遅ればせながらマイ箸を持つことにしました。
(ちなみに希望が丘商店街の「食器の丸徳」さんで買いました!)
先日の安全管理局に関する常任委員会の田野井議員の質疑で、まだ68校も耐震工事が終了していない現状がわかりました。
本市では、当初計画より前倒して取り組んで本年度45校、来年度23校でやっと全校の耐震工事が終了するとのこと。
横浜市内には小学校約350校、中学校150校合計約500校あり、すべての学校一斉に何か整備しようとすると莫大な予算になるため5年以上かかっています。しかし、パソコンなどは3年もすれば機種やソフトもかなり古くなってしまうので、以前から各学校不公平にならないよう借金してでも全校同時期に整備すべきと私は主張してきました。ましてや子どもの命にかかわることは、道路整備等を遅らせててでも先に行わなければならないことだと思います。都心部の道路整備の重要性は認識しているので誤解がないようにしていただきたいのですが、やはり政策の優先順位は子どもたちの安全を優先すべきだと思います。中国の学校が崩壊している悲惨な状況をテレビで見たばかりで、私も感情的になってしまいましたが、早急に対応してほしいと金田副市長に要望しました。横浜の子どもたちに万が一のことがあってはならない。厳しい財政状況でも教育や安全対策に対してお金をかけることに反対する市民はいないと思います。